やまと志賀社会保険労務士事務所

個人の方へ

病気・ケガによる休職・退職サポート

病気・ケガで
仕事を休んでいる方へ

会社を辞める前に、
一度ご相談ください。

傷病手当金や退職後の健康保険、雇用保険など、
休職から退職後までに必要な制度と手続きを、
社会保険労務士が一緒に整理します。

休職・退職について相談する 休職・退職について相談する

※会社との交渉や法律紛争を代理するサービスではありません。

休職・退職に関する制度をスマートフォンで調べる女性
すでに退職された方の
ご相談にも対応しています

こんなことで困っていませんか?

病気やケガで働けなくなったときは、治療や生活への不安に加えて、 会社への連絡や社会保険の手続きも考えなければなりません。

病気やケガで仕事を休んでいるが、今後どうすればよいか分からない

傷病手当金を申請できるのか、どのような手続きが必要なのか知りたい

会社から退職について聞かれているが、辞める前に確認すべきことが分からない

退職後も傷病手当金を受け取れるのか不安を感じている

退職後の健康保険や雇用保険を、どのように手続きすればよいか分からない

病状が長引き、障害年金も検討した方がよいのか知りたい

傷病手当金、健康保険、雇用保険などの制度は、それぞれを個別に考えるだけでなく、 休職期間や退職時期、今後の働き方を含めて整理することが大切です。 当事務所では、現在の状況を一つずつ確認し、利用できる制度や必要な手続きを 分かりやすく整理します。

会社を辞める前の相談が大切です

退職してからでも利用できる制度はありますが、 退職前の状況や手続きによって、その後の選択肢が変わることがあります。 退職を決める前に、次の点を確認しておくことが大切です。

1

傷病手当金を退職後も受けられるか

退職後も傷病手当金を受けるためには、健康保険の加入期間や 退職日時点の状態など、一定の要件を満たす必要があります。 退職日を迎える前に確認しておくことが重要です。

2

退職後の健康保険をどうするか

退職後の健康保険には、任意継続、国民健康保険、 ご家族の健康保険の扶養などの選択肢があります。 保険料や加入条件を確認して選ぶ必要があります。

3

すぐに働けない場合の雇用保険

病気やケガですぐに求職活動ができない場合は、 基本手当を直ちに受けるのではなく、 受給期間の延長手続きが必要になることがあります。

退職するかどうかを決めるのはご本人です。
当事務所では、判断を急がせるのではなく、 利用できる制度と必要な手続きを整理したうえで、 ご本人が納得して次の選択をできるようサポートします。

当事務所がサポートできること

現在の病状や勤務状況、会社との手続きの進み具合を確認し、 必要な制度と手続きを一つずつ整理します。 ご相談内容に応じて、必要なサポートをご案内します。

01

傷病手当金の申請サポート

病気やケガで働けず、給与を受けられない期間について、 傷病手当金の受給要件や申請方法を確認します。

  • 受給要件と申請期間の確認
  • 申請書の作成・記載内容の確認
  • 会社・医師への記載依頼に関する案内
  • 退職後の継続給付に関する確認
02

休職・復職時の制度整理

会社の休職制度や診断書、社会保険料など、 休職から復職までに確認したい事項を整理します。

  • 休職期間や会社規程の確認
  • 休職中の社会保険料に関する整理
  • 診断書や会社提出書類の確認
  • 復職時に必要となる手続きの整理
03

退職前後の社会保険整理

退職日や健康保険の資格喪失後に必要となる手続きを、 現在の状況に合わせて整理します。

  • 退職前に確認しておきたい制度の整理
  • 健康保険の資格喪失に関する確認
  • 任意継続・国民健康保険・扶養の比較
  • 退職後に必要となる手続きの案内
04

雇用保険・受給期間延長

退職後すぐに働けない場合を含め、 雇用保険の利用方法や必要な手続きを整理します。

  • 基本手当の仕組みに関する説明
  • 離職票・離職理由に関する制度説明
  • 受給期間延長の要件確認
  • ハローワークでの手続きに関する案内
05

医療・勤務状況等の資料整理

医療機関の受診経過や勤務状況、会社から届いた書類などを、 時系列に沿って分かりやすく整理します。

  • 受診・休業経過の整理
  • 勤務状況や会社との連絡経過の整理
  • 関係書類の確認と分類
  • 必要に応じた専門家相談用資料の整理
06

長期療養時の障害年金相談

病状が長期化し、日常生活や仕事への支障が続く場合は、 障害年金を検討する時期や可能性について整理します。

  • 障害年金制度の概要説明
  • 初診日や保険料納付要件の確認
  • 申請時期に関する整理
  • 障害年金申請サポートへの接続
すべてのサポートが必要とは限りません。
初回相談で現在の状況を確認し、必要なもの・今は必要でないものを整理したうえで、 サポート内容と料金をご案内します。

サポート料金

まずは初回相談で現在の状況を確認し、 必要な制度や手続きを整理します。 相談だけで終了することも可能です。

まずはこちら

初回個別相談

現在の病状や勤務状況、休職・退職の予定などを伺い、 利用できる制度と今後必要になる手続きを整理します。
オンラインまたは対面でご相談いただけます。

11,000 60分/延長30分 5,500円

相談料が二重のご負担にならない料金制度です

相談日から30日以内に、同一案件について正式にサポートを ご依頼いただいた場合は、初回相談料11,000円を サポート料金へ充当します。

例:傷病手当金・初回申請サポートをご依頼の場合
初回相談時 11,000円 + 正式依頼時 22,000円 = 合計 33,000円

傷病手当金
初回申請サポート

33,000

傷病手当金の受給要件を確認し、 初回申請に必要な書類の作成・確認から 提出までをサポートします。

  • 受給要件の確認
  • 申請期間の整理
  • 申請書の作成・内容確認
  • 会社・医師への記載依頼の案内
  • 申請書の提出支援
同一傷病の継続申請
1回 8,800円

休職・退職時の
制度整理サポート

33,000

休職から退職後までに関係する社会保険・ 雇用保険の制度と、必要な手続きを整理します。

  • 休職・退職前後の制度整理
  • 傷病手当金の継続給付の確認
  • 退職後の健康保険の比較
  • 雇用保険・受給期間延長の確認
  • 関係書類の確認
サポート期間:30日間

料金についてのご案内

  • ご相談内容や書類の量、対応の難易度により、 事前に個別のお見積りをご案内する場合があります。
  • 傷病手当金の継続申請料金は、実際に当事務所が申請を取り扱った回数分のみ発生します。
  • 新たな傷病、労災保険、障害年金、不支給決定後の対応・審査請求は別料金です。
  • 会社との交渉、損害賠償請求、示談・和解、労働審判・訴訟等は含まれません。
  • 申請先や医療機関等へ支払う実費が発生する場合は、事前にご案内します。

※表示料金は、当事務所へお支払いいただく総額です。

ご相談からサポートまでの流れ

初めて社労士へ相談される方にも分かりやすいよう、 現在の状況を確認しながら順番に進めます。 相談後に無理に契約をおすすめすることはありません。

STEP 01

お問い合わせ・ご予約

お問い合わせフォームから、現在のお困りごとや ご希望の相談方法を簡単にお知らせください。

詳しい事情は初回相談で伺います
STEP 02

日程・相談方法のご案内

日程を調整し、オンラインまたは対面での 相談方法と相談料のお支払いについてご案内します。

初回相談は60分11,000円です
STEP 03

初回個別相談

病状や勤務状況、休職・退職の予定を確認し、 利用できる制度と必要な手続きを整理します。

相談のみで終了しても問題ありません
STEP 04

サポート内容・料金のご案内

継続的な支援が必要な場合は、対応する業務の範囲、 サポート期間と料金をご案内します。

ご納得いただいた場合のみ契約します
STEP 05

ご契約・サポート開始

契約内容をご確認いただいた後、 必要な書類の確認や申請、制度整理などを開始します。

電子契約にも対応しています

正式依頼の場合は、初回相談料を充当します

初回相談から30日以内に、同一案件について正式に サポートをご依頼いただいた場合は、 初回相談料11,000円をサポート料金へ充当します。

当事務所の4つの特徴

休職中から退職後まで、現在の状況に合わせて必要な制度を整理し、 一件一件、代表社労士が直接対応します。

1

複数の制度を横断して整理

傷病手当金だけでなく、健康保険、雇用保険、労災保険など、 休職・退職に関係する制度を現在の状況に合わせて整理します。

2

企業実務も踏まえた制度整理

企業の労務手続きも扱う社労士として、会社側で必要になる 手続きや書類の流れも踏まえ、制度上確認すべきことを整理します。

3

長期療養時は障害年金へ接続

病状が長期化し、日常生活や仕事への支障が続く場合は、 障害年金を検討する時期や必要な準備についてもご案内できます。

4

代表社労士が直接対応

初回相談からサポート終了まで、担当者が途中で変わることはありません。 現在の状況や不安を伺いながら、一つずつ分かりやすくご説明します。

当事務所は、会社との対立や争いを勧めることを目的としていません。
企業・労働者のどちらかを一方的に決めつけることなく、 ご本人が利用できる制度と必要な手続きを丁寧に整理します。

対応できること・対応できないこと

当事務所は、社会保険・労働保険の制度や手続きを中心にサポートします。 法律上の判断や会社との交渉が必要な場合は、 状況に応じて弁護士への相談をご案内します。

当事務所のサポート

社会保険・労働保険と事実関係の整理

  • 傷病手当金の受給要件確認・申請支援
  • 退職後の健康保険に関する制度整理
  • 雇用保険・受給期間延長に関する案内
  • 労災保険に関する相談・手続支援
  • 休職・復職に伴う制度や書類の確認
  • 受診経過・勤務状況等の事実整理
  • 会社から届いた書類や連絡内容の確認
  • 長期療養時の障害年金相談への接続
弁護士への相談をご案内するもの

法律上の判断・交渉・紛争解決

  • 解雇や懲戒処分の有効・無効に関する判断
  • 退職強要やハラスメント等の違法性判断
  • 会社との法律上の代理交渉
  • 未払い賃金・損害賠償・慰謝料等の請求
  • 示談・和解に関する交渉
  • 労働審判・訴訟への対応
  • その他、法律紛争の解決を目的とする業務
法律上の争いがあるからといって、社会保険の手続きを諦める必要はありません。
当事務所では担当できる制度・手続きを整理し、 法律的な対応が必要な部分は弁護士へ相談するなど、 それぞれの専門分野を分けながら進めます。

よくある質問

休職・退職サポートについて、よくいただくご質問をまとめました。 掲載されていない内容についても、初回相談でご確認いただけます。

Q

まだ退職を決めていなくても相談できますか?

はい。退職するかどうかを決める前のご相談にも対応しています。 休職・復職・退職それぞれに関係する制度を確認し、 判断に必要な情報を整理します。

Q

すでに退職していますが相談できますか?

はい。退職後の傷病手当金、健康保険、雇用保険などについて、 現在の状況から利用できる制度と必要な手続きを確認します。

Q

会社とトラブルがある場合も相談できますか?

社会保険・労働保険の制度や手続き、事実関係の整理について ご相談いただけます。法律上の判断や交渉が必要な場合は、 弁護士への相談をご案内します。

Q

会社との交渉もお願いできますか?

本サービスは、会社との法律上の交渉を代理するものではありません。 会社との交渉や紛争解決が必要な場合は、 弁護士へのご相談をご案内します。

Q

傷病手当金だけを依頼できますか?

はい。傷病手当金の初回申請だけ、または同一傷病の 継続申請だけをご依頼いただくことも可能です。 必要な範囲に合わせてご案内します。

Q

自分で申請するため、相談だけ受けられますか?

はい。初回相談で制度や手続きの流れを整理し、 その後はご自身で手続きを進めていただくこともできます。

Q

オンラインで相談できますか?

はい。オンラインでの相談に対応しています。 対面をご希望の場合は、日程や場所について個別にご案内します。

Q

家族が代わりに相談することはできますか?

ご家族からの初回相談も可能です。ただし、ご本人の個人情報を扱う場合や 正式な手続きのご依頼には、ご本人の同意・委任等が必要になることがあります。

Q

初回相談後は必ず契約しなければなりませんか?

いいえ。相談だけで終了しても問題ありません。 継続サポートが必要な場合のみ、業務範囲と料金をご説明し、 ご納得いただいたうえで契約します。

Q

病状が長引いた場合、障害年金も相談できますか?

はい。病状や日常生活・仕事への支障が長く続く場合は、 障害年金を検討する時期や申請要件についてもご相談いただけます。 申請サポートは別契約となります。

障害年金
のご相談
病状が長期化している方へ

障害年金も検討できる場合があります

病気やケガによる日常生活や仕事への支障が長く続いている場合は、 傷病手当金だけでなく、障害年金を検討できることがあります。 当事務所では、休職・退職時の支援から障害年金の相談まで、 状況に応じてご案内します。

障害年金サポートについて詳しく見る

※障害年金の申請サポートは、別契約・別料金となります。

休職中・退職前の方へ

一人で抱え込まず、
まずは現在の状況をお聞かせください

まだ退職を決めていなくても、すでに退職されていてもご相談いただけます。
利用できる制度と必要な手続きを整理し、 ご本人が納得して次の選択をできるようサポートします。

休職・退職について相談する

初回個別相談:60分 11,000円
相談後に無理に契約をおすすめすることはありません。

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