【障害年金の】やまと志賀社会保険労務士事務所

申請の流れ

障害年金申請の流れ

STEP 1|無料相談

まずは、現在の状況をお聞かせください。 体調のこと、生活のこと、まとまっていなくて大丈夫です。

STEP 2|受給の可能性を一緒に確認

制度上の要件を確認し、 申請が可能かどうか、正直にお伝えします。 ※ 無理な申請はおすすめしません

STEP 3|必要書類の整理・準備

診断書や申立書など、 必要な書類を一緒に整理します。 「何を書けばいいかわからない」状態でも大丈夫です。

STEP 4|申請手続きのサポート

年金事務所への提出まで、 不安なく進められるようサポートします。

STEP 5|結果後のフォロー

今後の生活や手続きについてご相談いただけます。

ご相談の流れと、その後の選択肢

① ご相談

「自分が対象かどうかわからない」
そんな状態でのご相談がほとんどです。

まだ病名がはっきりしていない方、
働けない状態が続いている方のご相談も多くあります。

② 状況を一緒に整理

制度の話だけでなく、
生活状況・不安・これからのことを含めて整理します。

この段階で、申請を進めるかどうかを一緒に考えます。

③ 判断をお伝えします

  • 申請できる可能性が高い

  • 条件的に難しい

  • 今は様子を見たほうがよい

いずれの場合も、正直にお伝えします。

④ 次の選択肢

  • 申請を進める

  • もう少し準備してから検討

  • 他の制度をご案内

無理に進めることはありません。

⑤ あなたが決めてください

説明を聞いたうえで、
進むかどうかはご自身で決めていただけます。

※ ご相談のみで終わる方も多くいらっしゃいます。
無理に申請を進めることはありませんので、ご安心ください。

障害年金の申請が難しいケースについて

障害年金は、
「病名があれば必ずもらえる制度」ではありません。

実際には、
次のようなケースでは申請が難しくなることがあります。


申請が難しくなることがある例

  • 初診日がはっきりしない場合

  • 日常生活への支障が制度上の基準に届かない場合

  • 治療歴や通院状況が十分に確認できない場合

  • 診断書の内容と実際の生活状況に差がある場合

でも、ここで大切にしていること

可能性が低い場合は、正直にお伝えします。

無理に申請をおすすめすることはありません。
そのうえで、

  • 今後の見通し

  • 取れる別の選択肢

を一緒に整理します。

今の状況でも、相談して大丈夫です

病名や等級がはっきりしていなくても、
申請できるかどうかわからなくても問題ありません。

まずは今の状況をお聞きし、
申請の可能性や今後の選択肢を整理します。

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