障害年金のご相談は、
制度の話だけでは終わらないことが多いと感じています。
「これからどう生活していけばいいのか」
「家族に迷惑をかけていないか」
そんな不安を抱えながら、相談に来られる方がほとんどです。
私は、
申請するかどうかを決める前の段階から、
一緒に考える存在でありたいと思っています。
ご自身にとって無理のない選択を、
落ち着いて判断できるようサポートします。
私はこれまで、
制度や手続きだけでは救われない場面を、
何度も身近で見てきました。
自身も心身の不調を経験し、
働き続けることが難しくなり、
会社を退職したことがあります。
また、身近な家族が障害年金の申請を経験し、
制度の分かりにくさや、
「誰に相談すればいいのか分からない不安」を実感してきました。
だからこそ、
障害年金のご相談では
「申請できるかどうか」以前に、
まずは状況やお気持ちを整理することを大切にしています。
制度の説明だけをするのではなく、
その方の生活や背景を踏まえたうえで、
無理のない選択肢をご案内する。
それが、私の考える社労士の役割です。
ご相談だけでも構いません。
今すぐ申請しなくても大丈夫です。
まずは一度、お話を聞かせてください。